本校の教育の特色

 

教育方針

 

用力のある職能人の育成

栄養に関する知識と実技を教授することはもちろん、将来どの現場に行っても充分に活躍できるプロフェッショナルとして応用力のある栄養士を育成します。
 

すぐれた人格の形成

食事を提供することは、それを考え、作る人の誠意があらわれます。
ただ単に仕事ができる栄養士になるだけではなく、その状況に応じた言葉や行動で、他人に配慮できる栄養士を育成します。


教育の特色

1.栄養士養成のみの教育
設立以来、全国でも珍しい栄養士養成のみの単科で教育を行っています。
真に実力があり、社会に奉仕することができる栄養士を育てるには、単科での教育が最適だと考えているからです。

2.少人数制の教育

職能教育は、机上の教育では身につきません。ペーパー栄養士ではなく、実際に就職して、活躍できるようになるためにはマスプロ教育では困難です。
本校では、1人ひとりの能力や個性に応じた教育を行っています。だから、本校で学ぶ学生はライバルではなく、同じ目標を持った友人として、共に栄養士をめざして勉強ができるのです。

3.実社会に対応した実践的カリキュラム

厚生労働省が定めた規定単位より、さらに将来必要になると思われる科目を十分に強化しています。
就職してまず必要になる栄養士の給食管理実務は、2年間の講義に加えて、1週間の校内実習が3回、そして校外実習は、事業所、病院、社会福祉施設、保育園、学校などで、合計5週間の実地訓練を行います。

4.栄養士教育に情熱を持つ講師陣
本校の教育陣は、それぞれの担当教科の専門家はもちろん、本校卒業生の教員も栄養士教育に情熱的に取り組んでいます。
1人でも多く実社会で活躍できる栄養士を育成するために、各担当の教員は、栄養士の実態を理解した上で教育に臨んでいます。

5.質実剛健

教育はマンパワーです。
華美な施設拡充による学生の負担を抑え、必要かつ充分な設備で、着実に身につく教育をしています。

6.家庭的な雰囲気

少人数制であり、新卒・既卒者が入り交じった環境の下、教育に熱心な教職員とのふれあいは、自然と家庭的な雰囲気が形成されていきます。
新卒者(高校を卒業予定の方)だけではなく、既卒者(高校卒業後、大学・短大・専門学校を卒業された方、社会人、主婦の方など)も少なくありません。
年齢や経歴がさまざまな方々が、真剣に栄養士をめざしています。

本校の教育環境

本校は、日本の中心、東京の新宿新都心にあります。

東京23区、都下はもちろん千葉県、神奈川県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県など、東京近郊からダイレクトに通学できます。

 
 

本校のある西新宿は、都庁をはじめとして、超高層ビルが乱立する地域です。


超高層ビルの狭間には、緑が多い場所も見かけられます。

学校の施設

 

調理室では、基礎調理実習、専門調理実習、栄養学実習、臨床栄養学実習を行います。


図書室は、学生が休み時間や放課後に利用しています。


給食管理実習室では、2年間で3週間の実習が行われます。


自習室は、学生が自由に使えるコンピュータがあり、放課後だけでなく、昼休みや授業の間でも利用している学生がいます。